ワクスマDIGITAL Collegeを受講いただいた直後の、お客様の声をご紹介しています。
今回は、顧客のデータ管理を改善したいと受講くださった方の体験談です。
≪ お客様情報 ≫
業種 / 経理代行
従業員 / 70人
ご担当 / 税務監査部 DX部
コンテンツ
日々の業務で感じる「もっと効率よくできないか?」という疑問
業務効率化の必要があることは以前から感じていました。
特に、顧客からの会計帳票の管理や共有は、時間がかかる上にミスも発生しやすい課題でした。
お客様それぞれ、データの管理ツールがバラバラで、統一されていないことで、業務の流れがスムーズにいかない場面も多くありました。
そんなときに受講したのがワクスマDIGITAL College。
ここで学んだことで、私たちの業務改善に大きなヒントを得ることができました。
ワクスマDIGITAL Collegeで学んだこと
研修を通じて、Google Workspace(GWS)を活用した情報管理の重要性を知りました。
特に印象的だったのが、Googleサイトを活用することで、一つの情報管理サイトを立ち上げ、システムデータを簡単に一元化できるという点です。
これまで社内では、SaaSツールをいくつも使って情報を管理していました。
それぞれのツールが独立しているため、データのやりとりに手間がかかり、「どこに何の情報があるのか?」を探す時間が発生するという問題がありました。
ワクスマDIGITAL Collegeで学んだ手法を取り入れることで、顧客の会計帳票をスムーズに管理し、社内外での共有も簡単になりました。
業務がここまで変わるとは思わなかった!
実際にGoogleサイトを活用して、情報を一元管理できるようにした結果、以下のような効果がありました。
✅ データの探しやすさが向上 → どこに何の情報があるかすぐにわかる
✅ 情報共有がスムーズ → 必要なデータをすぐに社内・顧客と共有可能
✅ 記帳業務の自動化を進められる環境に → 手作業を減らし、正確性UP
以前は、会計帳票のやりとりで時間がかかっていましたが、情報を一つのサイトで管理できるようになったことで、業務が大幅に効率化されました。
特に、Googleカレンダーのフォームと連携した面談予約はとても活用的で、早速実践しています。
DX化のためにはリテラシー向上も重要
研修を受けて改めて感じたのが、「DX化はシステムを導入するだけではなく、それを使いこなせるかどうかが鍵」ということです。
実際、社内ではITリテラシーに差があり、新しいツールを導入しても使いこなせる人とそうでない人がいるのが現状でした。
ワクスマDIGITAL Collegeでは、ツールの使い方だけでなく、DX化を進める上で必要な考え方についても学ぶことができたため、単に「便利なツールを知る」だけではなく、「社内全体でどのように活用すればより効果的なのか?」という視点が身につきました。
ワクスマDIGITAL Collegeを受講して本当に良かった!
正直、最初は「DXなんて難しそう」と思っていました。
ITの知識を得ることももちろんですが、今の業務をしながらDXを進めることも難しいのではと考えていました。
でも、ワクスマDIGITAL Collegeで学んだことで、「業務改善に必要なことは、難しいIT知識ではなく、ちょっとした工夫と正しいツールの活用」だと気づけました。
「ITが苦手でも、やり方を知れば業務はもっと楽になる!」
これは、ワクスマDIGITAL Collegeを受講したからこそ実感できたことです。
業務と並行してDX化を進めることは難しいことではなく、ほんの少しの手間で、その後の業務が大きく楽になっていくことを実感しています。
これからも、学んだことを活かして業務のDX化を進め、より働きやすい環境をつくっていきたいと思います。
私たちだけでなく、お客様もDX化を進めていただけたら、お互いに効率化ができるはず。
「業務を効率化したい」「DXに興味はあるけど何から始めればいいかわからない」
そんな方には、ワクスマDIGITAL Collegeの受講を強くおすすめします!
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