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20190820船井総合研究所グレートカンパニーアワード2019

船井総合研究所グレートカンパニーアワード2019

※クリックで拡大します。

ビジネスモデルの優れたいい会社ノミネート企業 株式会社 WORK SMILE LABO

(岡山県岡山市/ワークスタイル創造提案事業) 「笑顔溢れるワークスタイル」を商品化中小企業の働き方改革をフルサポート

推薦ポイント

●働き方改革の現場を顧客に体感してもらう『ワクスマ』開設、1,000社超が見学
●働き方改革の導入から実践までトータルサポートし、売上も5期連続でアップ
●テレワーク先駆者百選総務大臣賞を受賞、県内人気企業ランキングでも6位に

物販からワークスタイルを売る会社へ

 当社は1911年に文具店として創業し、事務機器やオフィス家具、ICTツールなど、時代とともに販売する商材を変化させてきました。しかし、創業100年を目前にした2009年、業界の成熟化やネット通販との競争激化、リ ーマン・ショックなどの影響から業績が急落。社員の離職も相次ぐなど、従来型のビジネスでは立ち行かない状況に陥ってしまったのです。  

会社存続の危機に際し、私たちはお客様が真に求めているものは何かを徹底的に考えました。その結果、お客様はモノやサービスの先に「笑顔溢れる職場、より良い働き方」を求めているという答えに至り、「働き方の提案」を新たなビジネスとして育てようと決意したのです。  

まずは自社がその良きモデルとなることが最短の道だと考え、「『働く』に笑顔を!」を新たな経営理念として定め、社員の意識改革を進めました。並行して、面談などを通じて職場の問題を抽出したところ、生産性向上や人材採用・育成、コミュニケーション活性化、情報共有など、他の中小企業も等しく抱えている問題が浮かび上がってきました。  
そこから問題解決策の実践と検証を進め、育児や介護など、状況に合わせて在宅・社外でも仕事ができる「テレワーク」をはじめ、勤怠管理や人事評価システムの導入、それらに伴う制度づくりを進めました。その結果、残業時間が半減し、効率化により業績もア ップし、さらに社員の声を反映した解決策を講じ、働きやすい職場が実現したことで、オフィスにも笑顔が広がっていったのです。  

こうした成果に自信を得たことから、営業スタイルを従来の訪問型から来社体験型へと全面変更し、ライブオフィス『ワークスマイルラボ(ワクスマ)』を立ち上げました。

これは、当社のワークスタイル(=働き方改革の成功例)を実際の“現場”で体感していただくべく、当社全体をショールーム化したものです。  
来社されたお客様には、さまざまな機器の導入・活用のノウハウをご説明するだけでなく、私たちの経験則をもとにしたコンサルティングを通じて、新たなワークスタイルの導入から定着までをサポートする『ワクサポ』もご提供しています。

岡山から全国へ新たな働き方を提案

『ワクスマ』にはこれまで、全国から累計1,000社もの企業が見学に来られ、商品・サービスの受注増加により、売上は5期連続伸長。
また、岡山県人気企業ランキングでは、金融機関や大手企業と並び、当社が6位にランキングされました。さらに、一連の取り組みと実績が評価され、2018年には中小企業としては初めて「テレワーク先駆者百選総務大臣賞」を受賞し、総務省の働き方改革セミナーにおいて事例講演も行いました。  

2018年9月には、当社のビジネスモデルをより鮮明に打ち出すべく、株式会社石井事務機センターから株式会社 WORK SMILE LABO に社名を変更しました。
同時に、テレワーク活用による新たなワークスタイルが体感できる共有型サテライトオフィス『ワークスマイルサテライト(ワクサテ)』をJR岡山駅前に開設しており、オープン以来、利用者も増加しています。

今後はワクスマグループ10年ビジョン『この国に「ワクスマ」が無くてはならない会社になる!』のもと、さらなる提案力の強化と事業エリア拡大を進め、笑顔溢れるワークスタイルを全国の中小企業に提案していきたいと思 っています。

株式会社 WORK SMILE LABO

創業:1911年
設立:1969年
代表者:石井 聖博
資本金:5,300万円
年間売上:7億6,062万円
従業員数:35名(パート社員含む)
本社所在地:岡山県岡山市南区福浜町15-10
電話:086-263-2113
URL:http://wakusuma.com
業務内容:ワークスタイル創造提案事業
代表取締役 石井 聖博

メディア掲載情報

2019/9/19日本経済新聞に弊社が掲載されました。

ワークスマイルラボの中小企業の働き方・モデル提案・働き方改革について 
本日の日本経済新聞に記事が掲載されました。

※クリックすると拡大します。

 

以下本文

事務機器販売などを手掛けるWORK SMILE LABO(ワークスマイルラボ、岡山市)は、中小企業向けに働き方改革の支援サービスを強化する。

主に従業員50人以下を対象に、テレワークやデータ入力の自動化の導入、人事評価制度などを提案。

中小が人手を割きにくい働き方改革の取り組みを後押しし、生産性向上につなげてもらう考えだ。


 定時退社の促進策

定時退社の促進策などを自社のオフィスで実践した後にメニュー化する
ワークスマイルラボは1911年創業の石井事務機センターが前身。同サービス事業に向けて2016年に岡山市の本社をライブオフィス化して、ショールームとしての活用を開始。18年9月に現社名に変更した。

提案サービスは、直近で約80項目を用意している。テレワークや定型作業を自動化するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を採用するための機器の導入支援といったハード面に加えて、効率的な人事評価や福利厚生制度の構築などソフト面のメニューもそろえる。

 

これまでに岡山県内を中心に、300社以上が採用した。今後は1年に10項目のペースで新規メニューを追加し、既存サービスのバージョンアップも進める。
メニューに追加する際には、必ず社内で1カ月ほど実際に機器を試用したりルールを適用したりして、使い心地や導入効果などについて社員の意見を踏まえる。特に同社が得意とするICT(情報通信技術)関連機器に関しては、石井聖博社長は「メーカーに縛られずユーザー目線で最適な商材を組み合わせられる」と自信を見せる。


企業が抱える課題に応じて、パッケージングも可能。従業員100人以上の企業では、人事やICTの専門担当者を確保できている例が多いが、50人程度の企業ではなかなか難しいという。

ワークスマイルラボの社員は直近で32人おり、人事や労務管理、ICTツール導入・活用の面で悩みや課題が一定程度共通するなど解決のノウハウを共有しやすいとしている。

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現在開催されているセミナー情報について


ワークスマイルラボは総務省の「テレワーク先駆者百選」で2018年度の「総務大臣賞」に選ばれた実績を持つ
主に関西方面を中心に岡山県外での新規開拓に向けて営業態勢も強化する。数年後までに社員数を50人まで増やす計画で、そのうち営業担当者は現在の2倍の20人にする方針。背景には事務機器の価格競争から脱却する狙いがあり、機器やメニューの導入後に適切に運用できているか指導するサポートサービスも充実させる。

 

ライブオフィスとしてメニュー導入例の見学に訪れる企業の担当者は多い
今後は同業他社に向けて、「ワクスマ」ブランドとしてサービス提供のフランチャイズチェーン(FC)の展開を検討している。

石井社長は「生産性の向上へ、中小企業発で『自分たちでもできる』というモデルを確立したい」と話している。
ワークスマイルラボの18年11月期の売上高は7億7000万円。

今期は9億円の見込みで、事業強化を通じて25年11月期には50億円をめざす。

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山陽新聞に弊社のセミナーが掲載されました。

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テレワークに関する本を出版しました。

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