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セミナーレポート

セミナーレポート:RPA活用セミナー

皆様はRPAをご存知ですか?

RPAとは?
R=Robotic(パソコンに)
P=Process(業務プロセスを教えて)
A=Automation(自動化する)

噛み砕いて説明すると
パソコンのマウス操作とキーボード操作を覚えさせることで、自動でパソコン操作を行います。

つまり、365日24時間いつでもパソコンに自動的に業務を行わせることができます。

今回のセミナーでは、弊社のRPA活用事例と導入・運用のコツをご紹介しております。

弊社では実際に導入したことで、定型業務工数が60%削減できました。
これにより、生産性向上と残業時間の削減に効果がありました。

RPAは経営課題に効果的

2019年1月時点でのRPA導入率は32%となった。2018年6月の前回調査時は22%であり、約半年間で10ポイント増と伸びた。RPA導入率を企業規模別にみると、年商1,000億円以上の大手企業で39%、年商1,000億円未満の中堅・中小企業では27%となった。

株式会社MM総研 RPA国内利用動向調査(2019年1月調査)より

RPAの導入企業は急激に増加しており、導入後の企業も満足度が高く、導入の効果を実感しているという調査結果となっています。
導入企業の7割が『業務が楽になった』と回答しており、4割以上が『人手不足対策』『残業の削減』に効果があったと満足度が高い回答でした。

こちらのグラフは弊社セミナーアンケートから参加企業が感じている経営課題をグラフ化したものです。
生産性の向上を一番の課題と考えている企業が多い結果となりました。
前述しましたように、弊社では定型業務工数の削減が行えたことで、社員にはより高度な生産性の高い業務に従事してもらっています。

RPAの活用により、作業時間の削減も見込めるので残業の削減につながり、より集中して業務に取り組める環境を整備できます。
また、人的ミスが無くなるため、作業のやり直しに時間を取られることも無くなります。

セミナー参加者の声

■導入のポイントがわかりやすかった。

■とてもわかりやすい内容でした。生産性向上、時間短縮、時間の有効活用のイメージが湧きました。

■対応するソフトは? A.弊社活用のロボパットでは、パソコンを利用する作業であれば全般的にご利用いただけます。

RPAでできること

RPAに向いている業務は
①パソコンで行う作業
②単純だけど時間がかかる作業
③単純だけど手間がかかる作業
④日によって業務量のバラツキがある作業
⑤特定の担当者のみが行う作業

まず、パソコンで行う作業の中から、人的判断を必要としない単純作業を探します。
単純作業だけど時間がかかる、手間がかかる、そんな作業をRPAで自動化します。
そうすることで、あえて人がやらなくても良い作業を無くし、人員を人的判断の必要な高度な作業に廻せます。

また、月初や月末など業務が集中する時期はありませんか?
業務が集中することで、時間内に作業が完了せず残業を行ったり、ミスの誘発につながります。

そして、特定の担当者のみが行っている業務はありませんか?
担当者が急病で欠勤したり、早退・遅刻をすることで、代わりに作業する人員を補填しなければならなくなります。

 

  • データ移管や転記
  • データ加工
  • データ集計
  • レポート作成
  • メール送受信

など

 

例えば、こんな業務は自動化できます!
【業務内容】 毎月1日に前月分のデータを集計して上司に送る

【RPA】 基幹システムにログイン データをダウンロードして数値集計 集計データをメール

また、24時間使用できるので、営業時間外での作業を行うことが可能です。
これにより、アクセス集中によるシステムへの負荷の軽減、作業中の電話・来客対応等による時間ロスやミスの誘発も防げます。
例えば夜中に作業するように時間を設定しておけば朝には業務が完了しています。

RPA活用セミナー&体験会

本セミナーでは、弊社のRPA活用事例と導入・運用面のコツを案内しております。
今からでもセミナーお申し込みは間に合いますので、ご興味を持たれた方はぜひセミナーにお越しください。

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