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山陽新聞の滴一滴にて「ワクスマ」が取り上げられました

12月19日付の山陽新聞の滴一滴にて「ワクスマ」が取り上げられました。



 ピーピーと鳴る会社からの呼び出し音で、慌てて公衆電話に走った経験を持つサラリーマンたちには感慨深いニュースだ。ポケットベルが来秋で50年の歴史を終えることになった。携帯電話やメールに、その役割を譲っての引退である▼情報通信技術(ICT)が社会を変えていく。職場に出勤せず、テレビ電話やインターネットを使って自宅などで仕事をする「テレワーク」は、これからの働き方のキーワードの一つだろう▼オフィス機器販売の「WORK(ワーク) SMILE(スマイル) LABO(ラボ)」(岡山市)が総務省の「テレワーク先駆者百選」で最優秀に選ばれた。安全な情報システムで職場と結んだ在宅勤務制度を導入したことなどが評価された▼子育て中の女性社員と職場がお互いに気持ちよく働ける環境を模索した結果だった。2016年の導入以来、仕事の効率も上がったのか、残業時間の大幅削減や生産性の向上につながり、採用への応募も増えたと同社は言う▼ただ社会への浸透はこれからだ。従業員100人以上の企業を対象にした総務省の調査では、テレワークを導入しているのは13・9%にとどまっている▼WORK社には、この2年間で延べ約800社が見学に訪れているそうだ。岡山県では初となった今回の受賞は、働きやすい会社づくりを目指す多くの企業の励みにもなるだろう。


山陽新聞の記事ページ:http://www.sanyonews.jp/article/835685/1/